子どもを中心にしたまちづくり
【課題】加速する少子化と多文化対応の遅れ
■ 出生率0.90への急落: 令和3年(0.96)の予測を上回るペースで少子化が進行。子育て世代の流出阻止は一刻の猶予もありません。[※1]
■ 外国籍住民10%突破: 外国籍住民は3,926人となり初の10%超え。教育現場では「9人に1人が外国籍(約11%)」であり、言葉の壁や教育環境の整備が急務です。[※2]
「教育環境の充実」と「学力向上」
▶【新規】 言語・漢字・英検等の検定費用1/2補助の実施
子どもたちの挑戦を後押し、学力向上を推進。検定費用を補助する制度を新設します。
▶【新規・拡充】 「放課後学習サポート(寺子屋事業)」の創設
コミュニティ・スクールを軸に、シニアやボランティアを巻き込んだ学習支援体制を創設。学力の向上、言葉の壁による学力格差を解消します。
▶【加速】 学校体育館へのエアコン早期100%設置
町が進めるエアコン設置をさらに加速。子どもの熱中症対策だけでなく、災害時の指定避難所としての環境を早期に確保します。
[※1] 神奈川県「県衛生統計年報」(2025年12月報道) /[※2] 神奈川県「県内外国人数の調査結果(2026年1月1日現在)」 /